成功事例

教師用教材 v2.4

公開用複製では、個人情報と端末固有情報のみを匿名化しています。教材内容と主要機能は教師用v2.4と同じです。

概要

成人の日本語学習者を対象に、話し言葉・硬い普通体・書き言葉の違いを扱う教師用HTML教材です。

作成経緯

タスク「話し言葉教材の基本完了」で、build-standalone-html-learning-materialsスキルを使用して作成しました。v1.0からv2.4まで、表示、多言語、ふりがな、学習者管理、名簿、保存、削除確認などを長時間かけて修正しました。

結果

全25問を収録し、教師用画面と学習者別記録を備えたv2.4が完成しました。Windows+Chromeで主要な動作確認が行われ、教師用教材として利用可能な水準に達しました。

学び

Codexを使って複雑な教師用HTML教材を完成させることは可能でした。ただし、一度で省力的に完成したのではなく、多数の修正と教師自身による確認が必要でした。また、CEFR表示を独自に狭めた問題も後から判明しており、「動作上の成功」と「全仕様が完全に守られたこと」は分けて評価する必要があります。

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