SELF-STUDY v1.2 → v1.3

なぜv1.3は
Cloudflareで動いたのか

異なる教材が同じ「保存場所」を使っていた問題を、v1.3で切り分けました。

結論:自習版専用の保存IDに変更したことが、解決の主因です。

v1.2とv1.3の違い

v1.2

JavaScript停止
共有していた保存ID
spoken-written-ja-a2b1-learner
異なる2教材が同じ保存IDを共有
別教材の保存データを読み込む
データ形式が合わない
JavaScriptが停止

v1.3

正常に起動
自習版専用の保存ID
spoken-written-ja-a2b1-selfstudy
保存IDを自習版専用に分離
+
読み込み時にデータを安全確認
ほかの教材のデータと混ざらない
正常に起動

2つの修正の役割

原因そのものを取り除いた修正

保存IDの分離

自習版専用の保存場所を使い、別教材のデータを読み込まないようにしました。今回の成功の主因です。

追加の安全対策

読み込み・保存の防御

データ形式を確認し、不足は初期値で補完。壊れたデータや保存エラーがあっても、ページ全体が停止しにくくしました。

今回のポイント

同一サイト内の教材は、保存IDも教材ごとに分ける。
安全確認は重要ですが、まず衝突の原因をなくすことが解決につながりました。